山形県内には、そば・ラーメンともに地域やグループによりさまざまな活動が積極的に行われています。味や技術に関してはもちろん、地域全体の活性化、PRに努めています。個々のお店がそれぞれの味に特徴を出しているのと同様、麺の街道や地域による味・技の特徴もぜひ体験してみて下さい。
新庄・最上 そば道楽 (新庄市)
素材であるそば粉や打ち方へのこだわりがあり、だしには秘伝の味があります。歯ごたえ、喉ごし、舌触り…どれをとってもそば通を満足させる自信ががあります。新庄・最上のそばを食べずして、「そば通」とは言わせません。
●問い合せ先
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手打ちそば 庄司 TEL.0233-28-0615
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大石田 そば街道 (大石田町)
休日ともなれば、県外各地から家族連れなど多くの人たちが大石田を訪れます。最上川の流れ、そば栽培に適した気候、そして伝統のそば打ち職人に支えられた大石田のそばをぜひ味わってください。
●問い合せ先
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大石田町企画課 TEL.0237-35-2111
●問い合せ先
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大石田町観光協会 TEL.0237-35-2131
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おくの細道 尾花沢 そば街道 (尾花沢市)
俳人芭蕉は「おくのほそ道」の紀行中尾花沢を訪れ名句を多く残しています。市内の有志で結成された、ゆう遊三味会では栽培農家や消費者も参加し、栽培からそば打ちまでの研修を積んでいます。徳良湖周辺のそば畑でイベントも行なっています。
●問い合せ先
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尾花沢市商工観光課 TEL.0237-22-1111
●問い合せ先
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尾花沢市観光物産協会 TEL.0237-23-3620
●問い合せ先
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尾花沢市商工会 TEL.0237-22-0128
●問い合せ先
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そば研究会ゆう遊三昧会事務局 TEL.0237-22-1819
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最上川三難所 そば街道 (村山市)
最上川三難所そば街道は豊かな最上川の四季と、そばの味を楽しむグルメロードです。大石田から村山市に至る道路沿いを中心に、14軒のそば店が建ち並んでいます。どのそば店でも風味豊かなそばを味わうことが出来ます。
●問い合せ先
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村山市商工観光課・村山市観光物産協会 TEL.0237-55-2111
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将軍家献上 そばの里天童 (天童市)
温泉地として有名な天童は、織田藩の時代には将軍家にそばを献上した、県内でも有数のそばの里です。手打ちそばはもちろん、鴨そばも人気のメニューです。冬期間限定の寒中挽抜そばもあります。
●問い合せ先
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天童市観光物産課 TEL.023-654-1111
●問い合せ先
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天童市観光物産協会 TEL.023-653-1680
●問い合せ先
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天童市麺類食堂組合 TEL.023-653-2576
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そばの月山めぐり (西川町)
月山のふもと西川町には、名物の山菜そばやそれぞれの技を活かした手打ちそばを出すお店が約40店舗もあります。名水100選にも選ばれた月山の湧水と、寒暖の変化が激しい気候の中で栽培されたそばが、風味豊かな味の理由です。
●問い合せ先
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月山朝日観光協会事務局 TEL.0237-74-2111
●問い合せ先
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月山山菜そば事務局 TEL.0237-74-3135
●問い合せ先
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大井沢そば組合 TEL.0237-76-2321
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そば街道やまがた(山形市)
県都山形市には、細打ち更科系の町そばから太打ち田舎そば系まで、そば職人の洗練された技と食材へのこだわりが見られる多彩なそば店が数多くあり、「山形蕎麦研究会」や「愛蕎会」などでの研鑽により、それぞれ特長を競い合ってお客様のニーズに応えております他、市内三十六店舗の有志で作成した「そば街道 やまがた」のマップには、各店のそば情報も満載です。
また、好評の「
山めん寒ざらしそば
」や山形市西蔵王高原産の「夏新そば」に続き、今年から市郊外周辺において山形県推奨の玄ソバ新品種「
でわかおり
」も大々的に栽培され、今秋には、市内のそば店で山形市産のそば粉「
でわかおり
」がお楽しみいただけることでしょう。
●問い合せ先
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山形市麺類食堂協同組合 TEL.023-622-8158
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南山形そば街道(高畠町・米沢市ほか)
山形県南部置賜地方に位置する高畠を中心に、米沢、川西地方のそば街道です。そば粉10割の手打ちそばがどのお店でも味わえます。
●問い合せ先
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南山形そば教室 TEL.0238-56-2023
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米沢そば街道
養老三年(719年)「桃の形をした米が降ったので米沢の名が生じた」と言う伝説があります。桃の形とは三角形を意味し、すなわち三稜角のそばの実を表わしており、昔、黒麦とか三角米と呼ばれていたことからもうなずけます。
当初は、そばの実の皮を除き、御飯のように炊いて食べていましたが、中国から製粉技術が伝えられてからは、実を挽いて粉にし「そばだんご」「そばがき」と形を変え、更に江戸時代には現在のような細長いそば、いわゆる「そば切」が誕生致しました。上杉時代には、米沢にも始めて「饂飩屋」(そばや)が現われ、営業するようになりました。
そんな歴史の中で、米沢藩主植上杉鷹山公は、藩の窮乏を救うため、養蚕の奨励(米沢織の発祥)野生の草木の食用あるいは薬用への利用法を広め、自給自足の態勢を築かれました。
一方、米の不作には、年に三回も収穫できる「そば」の栽培を奨められ飢餓の救済に大いに役立ちました。
こうして米沢にも伝統のそばが、定着してきたのです。
質実剛健、質素倹約を唱えた上杉鷹山公のこころが息づく置賜地方。この 鷹山公のこころを引き継ぐそば研究集団「米沢蕎麦暖簾会」など、活発に活動中です。
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酒田ラーメン (酒田市)
「酒田のラーメンを考える会」では、地元酒田のラーメンを全国にPRするために、さまざまな活動を行っています。スープや具はもちろん、自家製麺にもこだわっており、7割以上が自家製麺です。
同会ではホームページも公開しており、店主自らお店のPRや味へのこだわりを語っています。
●問い合せ先
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酒田のラーメンを考える会
(酒田市麺類食堂組合内) TEL.0234-92-3582
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かみのやまラーメン (上山市)
上山市は蔵王連峰のふもとに位置する温泉と歴史の街です。市内の有志が中心となって、「かみのやまラーメン」のPRが行われており、「かかしラーメン」の愛称でも親しまれています。
●問い合せ先
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上山市観光協会 TEL.023-672-0839
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米沢ラーメン (米沢市)
上杉の城下町 米沢には、ラーメン屋さんが100軒以上あります。細打ちの縮れ麺が特徴で、スープはあっさりした醤油味が主流です。海の幸の具がたくさん入った「そんぴんラーメン」や、米沢名産の米沢牛が入った「まんぎりラーメン」などの共通メニューがあります。
※「そんぴん」は米沢地方の方言で「ひねくれ者」の意味。
●問い合せ先
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米沢市観光協会 TEL.0238-21-6226
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